ここで紹介するのは、絵を描いているのに絵を描く以外のことばかりしてしまっている人々だ。

彼らは絵が上達する見込みが低いか、全く上達しない。なぜなのか。

* 例1「お絵かき講座の管理人」

お絵かき講座をしている中で、特に絵がたいしてうまくないのに講座をやっている人はこのタイプだ。

なぜ彼らは絵が下手なのにお絵かき講座などということをしているのだろうか?疑問に思う人も多いことだろう。

おそらくだが、彼らは手をつかって絵を描くよりも「ノウハウ」をひたすら探し続けた人々なんだと思う。

つまり、誰かに絵を描く技術を教えられるくらい知識だけは身についたが、絵の練習はしなかった。

こういったタイプは、確実に「自分には才能がない」と思い込んでいる。思い込んでいるので手っ取り早く絵が上達するテクニックを探すが、探しているうちに絵を描く気力がなくなってしまったのだ。

* 例2「自分のサイトを宣伝する人」

稀なタイプだが、絵がうまくないにも関わらず自分のサイトをグーグルなどを利用して宣伝している人がいる。

宣伝にかかる費用は自らが出さなければならないのに、なぜそこまでして自分の絵を宣伝したいのか。

このタイプの人々はつまるところ絵を描きたいのではなく「絵がうまくてちやほやされている人」が羨ましくて彼らのようになりたいのである。

これは何も絵に限ったことではない。彼らはたまたま絵を選択しただけで、一般化すれば「才能に恵まれて人々に注目される」ことをあまりにも強く望みすぎている。

注目される人というのは別に注目されたくてそれらを続けているわけではない。(ただし、お金が絡んでいる人の中には、注目されるために何かをしている人もいる)

そのことに気づくまで、彼らは宣伝費をどぶに捨てながらサイトカウンタを気にする無駄な日々を送ることになる。

絵がうまくなりたい人へアドバイス的な戯言 (via katoyuu)

後者の場合、かなり安価にできるのも一つの理由かも。Facebookで実験したんだけど、週末6ドルぐらいの出費で150人近いフォロワーが得られた。なので手軽にちやほやされたいという環境を作るのはさほど難しくないし、予算もほとんどかからない。それこそ2万円ぐらいつぎ込めばあっという間に1000人超できる。

(via int)

Facebook の広告機能は良くできてるよね。私もある Facebook ページの宣伝(の実験)のために5,000円の予算で広告を出してみたけど、ターゲットをうまく設定すれば結構いい感じで成果が出る。

(via hexe)

(via otsune)